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仕事ができない人の最悪な特徴。仕事ができる人の最高の特徴。


仕事ができない人の最悪な特徴。仕事ができる人の最高の特徴。


仕事ができない


あなたの会社には、仕事が出来る人と仕事が出来ない人が居ると思います。人間は、レッテルを貼りたい生き物です。集団組織で生きていると、どうしても起こってしまいます。


しかし、実際に一緒に仕事をすると、ストレスになる人と、ならない人はいます。そういう風に、仕事ができる、できないと分ける方法もあります。


それでは、仕事ができない人と仕事ができる人の違いは一体何なのでしょうか。今回は、私が実感した『できる人とできない人』の違いについて言及したいと思います。




自分目線、相手目線

仕事ができない人は、自分目線。
仕事ができる人は、相手目線。

仕事ができる人は、常に相手目線に立つことができます。
こうしたら、喜ぶだろうな?
こうした方が、いい見え方されるだろうな。

自分に目線がいっているのではなく、相手から喜ばれる方法を知っています。



99.5%の完成度の人、100%の完成度の人

仕事ができない人は、99.5%の完成度。
仕事ができる人は、100%の完成度。

神は細部に宿る。
楽天三木谷社長の著書に「三木谷曲線」というのが出てきます。

神は細部に宿る


最後の0.5%の粘りが大半の結果の差を産み出してしまうというグラフです。
99.5%まで仕事をする人はいくらでもいるので差がつかない。

何かを兼務している人は、自分は抜かりなくやっているつもりでも、無意識に0.5%の余った時間をもうひとつの仕事に振り分けてしまうものです。



ミスが多い人、ミスが少ない人

仕事ができない人は、ミスが多い。
仕事ができる人は、ミスが少ない。

仕事とは、信用で成り立っています。
ミスをすれば信用を失います。
信用を得ることで、多くの方から仕事を依頼されます。
身の丈以上の仕事を依頼されるようになるのです。

そして、仕事ができるようになってくるのです。



目的意識が低い人、目標意識が強い人

仕事ができない人は、目的を持たない。
仕事ができる人は、目的を持つ。

仕事とは、常に意味のあることをします。
しかし、作業とは、誰がやっても同じで、どんな意図があるのかわからずに取り掛かります。


目的を持つということは、ゴールを把握してます。
ゴールを把握しているということは、逆算的に作業に取りかかれます。ゴールに近づく術を考えられます。



言われて出す人、言われる前に出す人

仕事ができない人は、言われてから提出物を出します。
仕事ができる人は、言われる前に提出物を出します。

仕事ができる人は、常に先を読んでいます。
そして、欲しいと思われる瞬間に提出します。
言われてからだと、既に遅いのです。言われる前に提出することこそできる人の第一歩です。



妥協する人、妥協しない人

仕事ができない人は、妥協する。
仕事ができる人は、妥協しない。

妥協とは、『まぁ。こんなモノでいいだろう。』という気持ちです。
妥協しない人は、最後までやりきります。

先程も、記述しましたが、神は細部に宿ります。



100%になったら、40%になったら

仕事ができない人は、100%になったら提出物を出す。
仕事ができる人は、40%になったら提出物を一度確認する。

仕事ができる人は、まずは完成度が40%程度になったら一度確認をします。
そうすることで、主旨がずれていないかを確認することが出来ます。

仕事ができない人は、100%になったら提出します。
万が一、意思疎通がうまくいかずに、主旨がずれていたら、また一からやり直すハメになります。

仕事が出来る人は、フレキシブルな軌道修正がするために確認作業は怠りません。



考えさせられる人、Yes or Noとしか答えさせない人

仕事ができない人に質問させると、考えなければ答えが導かされない。
仕事ができる人に質問させると、Yes or No の選択肢で答えが明確である。

仕事ができる人は、回答者にYes or No でこたえさせます。
どっちの方がいい?という形で右か左か。


仕事ができない人は、回答者に『こんなのあるよ。』という風に具体的なメリットorデメリットで不明確なまま提出します。
調べただけで、オリジナルの意見を入れません。

オリジナルな意見を入れている人、いれてない人。
どっちの方が仕事ができるかは一目瞭然です。



整理整頓が苦手な人、整理整頓が得意な人

仕事ができない人は、整理整頓が苦手。
仕事ができる人は、整理整頓が得意。

整理整頓と言われると、身近にあるものを取り出しやすい形にするという風に思われがちです。
しかし、整理整頓とは、思考や話し方にもつながります。


仕事ができない人は、支離滅裂な形で話して何を言っているのかがわかりません。
仕事ができる人は、整理整頓ができるので話がわかりやすい。



足し算思考、掛け算思考

仕事ができない人は、足し算思考。
仕事ができる人は、掛け算思考。


100人の組織が1人10人集客して1000人集めることができるとします。
101人目のメンバーの役割は何でしょうか?

A.100人と同様に10人集客すること
>>> 1010人集めることができます。

B.100人が10人ではなく、11人集めるように工夫すること
>>> 1100人集めることができます。

追加で集めるAの考えを足し算的な考え方と呼び、
11人集めるように工夫するBの考え方を掛け算的考え方と言います。



嘘をつく、改善案をだす。

仕事ができない人は、嘘をつく。
仕事ができる人は、改善案を出す。

仕事でミスをすると判断することが出来ます。

仕事ができない人は、できない理由を言い始めます。
仕事ができる人は、今後の改善案を出し始めます。。



地味な仕事を嫌がる人、地味な仕事を楽しむ人

仕事ができない人は、地味な仕事を嫌がる。
仕事ができる人は、地味な仕事を楽しむ。

仕事ができない人は、地味な仕事を『非効率だ!』とわめく人が多くいると感じます。そして、わめいているだけで、結局は成果でない。
仕事ができる人は、地味な仕事を非効率から脱却するために、アクションを取ります。
そのアクションから、非効率を脱却して少しでも効率を探し出し仕事を楽しみます。最終的には大きな成果を手に入れます。


素直じゃない人、素直な人

仕事ができない人は、素直ではない。
仕事ができる人は、素直な人。

一見当たり前のようですが、素直な人は吸収力が違います。
素直とは、人の意見をしっかり聞ける力がある人です。

素直な人は、言われたことを守り、実現できる力。

同じことを言われることがないので、常に上のレイヤーの高い指摘を言われます。


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